南の島&海外移動体通信事情(海外携帯/携帯電話)

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 世界的に見た日本の携帯通信事情

<<   作成日時 : 2005/10/18 05:43   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像
全世界的に見た日本の移動体通信

一頃は、国内で使用している携帯をそのまま海外に持ち出し使用する事は、規格の違いから不可能でした「どうしても使いたい」と言う場合は、

@ キャリアから端末(海外用)をレンタルする
A レンタル専門会社から端末をレンタルする(国内携帯の番号とはリンクしない)
B 自分で海外端末を捜して入手し現地のSIMカードを購入する

しかしB以外はかなり高額なレンタル料&通話料を強いられ、貸し借りは空港等で可能ではありますがめんどうくさいBに付いても外国製端末の為、日本語はサポートされて居らず、GPRSでPOP3やSMSのメールやネットサーフィン等は日本語の表示出来ず(一部中国語圏で使用可能な端末には漢字のみ表示できる物もあったが、当然平仮名は表示不能)それ以前に端末の取り説も表示も日本語以外の為、端末の操作に悪戦苦闘(モトローラのV66のみVDFから日本語に訳したものがダウンロード出来たが)したものですが、今はドコモからN900IGと言SIMカードを入れる事でGSM形式にて海外の提携通信事業者と従来の携帯番号でローミング出るし、Iモード&Iモードメールも日本語環境で出来る。
 ボーダフォンから(日本語環境)3G端末は出るし(SIM解除可能な)、非常に良い環境と言えるでしょう、何よりも全世界的にUMT(3G)で統一されて来た事が大きく貢献して居るでしょう(キャリア同士の連携(ローミング)も進んで…)世界で唯我独尊のPDC環境と言う鎖国に有った、「日の出る」国も巧く時勢に乗り、列強の異国と肩を並べるまでに追いついた様です、いいえDETA通信の一部分においては、此れを凌駕した感もあり、これからこの「日出国」の移動体通信と世界の移動体通信は何処を目指しどちらの方角へむかうのでしょうか?
 キャリアがインセンティブを出す事で世界的に見ても端末の極安状態の「日出国」に余りの激安ぶりにアジア諸国より多数の商人らが大量に母国に持ちかえり転売しその差益でかなりの富を得たと聞く。

                              スカイネット

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文